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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

世の中に箱や手提げ袋以上に行き渡っているのが、ラベルです。
菓子業界でも、ロゴ・品名・原材料などを表示したり、袋や箱の口を止めたり、間違っている表示を訂正したり、どのお店でも必ず使われるアイテムの一つです。
もちろんパッケージ自体に品名も原材料表示もすべて刷っている場合、そのパッケージはラベル無しでも完璧に役割を果たしますし、ラベル貼りという手間がいりません。が、ラベルの利点は、じかに印刷することが難しい(もしくはコストがかかる)素材のパッケージや、既製のパッケージを使う場合、複数の種類の商品にまたがって使うパッケージの際にあらわれます。
例えばビンやプラスチック容器。オリジナルで印刷すればものすごい数できる上に版代等の初期費用も高額です。また、同じ菓子の味違いの商品それぞれに専用のパッケージを作ると、1ロット×味の種類 の数の在庫を抱えることになります。ラベルは比較的安価で製造リードタイムも短いアイテムなので、オリジナルで作ったパッケージにプラスしたとしても、もう一種分パッケージを作るよりはるかに効率的です。既製の袋や箱にオリジナルのセンスが光るシールを貼れば、それは立派にその店だけの主張あるパッケージになり得ます。
もちろんラベラーなり人の手なりで貼る作業は発生しますし、その菓子の売上規模によってはコストパフォーマンスは上記の限りではありませんが、フレキシブルなアイテムであることは確かです。
今後は、店名シールやロゴシールにQRコード(携帯電話で読み取る二次元コード)を印刷して、お店のWEBサイトへ誘導したりするのも面白いですね(残念ながら私の携帯では古すぎてできないのですが)。

 

■text by  マーケティング部  菊池 和美

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