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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

お祝い お礼 お返し お見舞い お土産等など。
贈り物をする機会はいろいろとあると思いますが、特に人生の節目にはその都度様々なものを贈ります。
一番初めに悩むのは「何を贈るか?」ですが、品物を決めて包装をしてもらった時、その包装がすてきだと「よかった!」と思いますし、逆にがっかりする時もあります。
品物に対して大袈裟すぎると中身の印象が薄くなり、質素すぎても品物を引き立てることができません。包装は贈る心を伝える為に必要な大切な物なのです。
素敵な包装は第一印象で相手に「何が入っているのだろう?」という期待を持たせ、早く開けてみたくなります。もらった時と開けた時2回も楽しめるのです!
包装と品物とのバランスはとても難しいなと感じます。
現在では包装することを商いとしている会社もありますので、そういうお店にお願いするものよい考えですが、一般的には買ったお店でお願いすることが多いと思います。
好みは様々なので、お店側もすべての要望に対応するのは大変だと思いますが、包装が数種類の中から選べると、とても便利だなと思います。
またどうしても気に入らなかった場合、自分で包装をしてみるのはいかがでしょうか?
包装紙などの材料を新たに購入して包装し直せば、気に入った素敵なものが出来ると思いますがお勧めは以前に頂いた時の包み紙やリボンを取っておいて再利用することです。
最近の箱やリボンは一回で捨ててしまうにはもったいないくらい上質のものがありますので、リボンを取り換えたり、ボリュームを増やす為に追加したりと色々と楽しめます。
それに買ったシールを貼るとそれだけで雰囲気がガラリと変わります。
自分で包装する楽しさをお客様にも味わって頂いてはいかがでしょうか?

 

■text by  マーケティング部 野村祥子

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