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パッケージ 菓子用既製品
 
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News of package Making

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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

バレンタインデーが終わると、世間ではホワイトデーの準備が始まります。ホワイト
デーを今のように催事化したのは、全国飴菓子工業協同組合で、キャンディーの販売
促進が目的だったそうです。「ホワイトは純潔のシンボル。ティーンのさわやかな愛
にぴったり」という考えで、ホワイトデーという呼び名を日本固有の名称にしていっ
たそうです。
最近では本命にはキャンディーやクッキーと言ったお菓子よりも、アクセサリー等の
高価なお返しが主流になりつつありますが、義理チョコのお返しには今も昔も変わら
ず、キャンディーやクッキーと言ったお手頃な値段で購入できる物が根強い人気です。
お手頃な値段で購入出来るからと言って、パッケージ等シンプルにしている訳ではあ
りません。かわいい缶や瓶、オリジナルの袋や箱などを使用しています。この様なパッ
ケージを使う事によって貰った側も食べ終わったら別の用途として使う事が出来ます。
例えば、アクセサリー等小物入れにしたり、お菓子等食品を保存したり、ちょっとし
た花瓶にもなります。他にも色々な使い方はあると思いますが、食べ終わったら捨て
るのではなく、次の使い道として活用してあげる事は物を大切にする事、ゴミを減ら
す事に繋がっていくと思います。
再利用できるパッケージはいろいろありますが改めて考えてみてはいかがでしょうか?
参考:<ホワイトデーの由来>
3世紀のローマ皇帝クラウディウスが出した恋愛による結婚禁止令に違反した男女を
救う為、2月14日に殉死した聖バレンタイン。そのひと月後にその男女があらため
て二人の永遠の愛を誓いあったこの日には、各地で様々な記念日がありました。それ
を日本国内ではホワイトデーとして統一されていったのです。

 

■text by  マーケティング部  中川 房子

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