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パッケージ 菓子用既製品
 
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News of package Making

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菓子用既製パッケージの
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STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 
2月に入りバレンタインが近づく今日この頃。街中のデパートやお菓子屋さんにもチョコレートが山積みに並ぶ時期となりました。義理チョコにとたくさん買われる方もいらっしゃるでしょう。


「たくさんのチョコレートの中からあなたはどれを選びますか?」


ブランド、価格で選ばれる人も多いでしょう。ではそれらが全く同じ条件のものだったら・・・一度も食べた事がないチョコレートの中であなたはどれを選びますか?
この条件のもと、実際どういう基準でチョコレートを選ぶのか何人かの女性に聞いたところ返ってきた答えの大半は「値段よりも高級に見えそうなパッケージの物を選ぶ」 でした。逆に男性の視点から貰った時どんな物だったら嬉しいかも聞いてみたところ、意外にも「中身よりもラッピング」との答えが多かったのです。
この答えから買う側も貰う側も、パッケージを重要視している事が分かります。


人は何でも『先入観』を持って物を見てしまう傾向があるように思われます。
ですからどんなにおいしいお菓子を作っても、パッケージの印象で悪い様にも判断されてしまう場合も有り得るでしょう。ハイクオリティな味が当たり前になりつつある現代で 次に他の店より一歩抜き出でるのに必要とされるのは見た目、つまりパッケージが重要な役割を果たすのではないでしょうか。“たかがパッケージ!”と思う前に再度見直してみませんか?食べる前に、お店の個性やお菓子の味を表現できるのはパッケージだけなのです。


イギリスのチョコレート会社、カドバリー社は伸び悩むチョコレートの売れ行きに悩み、試行錯誤しギフト用チョコレートボックスを製造、見事『バレンタインデー』を世の中に浸透させました。ちょっとした発想の転換が多大な栄光をもたらしたのです。 個性を活かしたアイディアで勝負する、そんな時代になってきたのかも知れませんね。


< ワンポイント豆知識 >
【包む】の『包』の字の真ん中の『己』印は、頭だけ生じてまだ手足のない胎児の姿、外側はそれを子宮内膜ですっぽり包んだ姿である事から大切な物をすっぽり包むという事が『包』の語源だそうです。

 

■text by  マーケティング部  田中 美幸

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