株式会社 アンゼン・パックス HOME
HOME > パッケージ事業 > News of Package Making
パッケージ 菓子用既製品
 
パッケージ事業
パッケージ別注品
パッケージ既製品

News of package Making

010

009

008

007

 
 
 
菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

パッケージに使われるアイテムで再利用率の一番高いのが、 キャリーバッグ、いわゆる「手提げ袋」。皆様の家庭やオフィスにも、もらった手提げ袋のストック場所が確保されていませんか?
そして、通勤のサブバッグには小ぶりできれいな袋、近所へのおすそ分けは百貨店の薄手の袋、ちょっとしたギフトを入れてプレゼントならブランドの高そうな袋、はたまた営業へ出るのに資料を入れるのには頑丈なコーティングの袋、数回使ったしわだらけはごみ袋、と、様々な場面に便利に使い分けていることでしょう。

日本でも環境保護の意識が高まる中、食料品の買出しにマイバッグを持って行ったり、レジ袋が有料だったりするのを目にします。過剰包装を良しとしない風潮があるのも事実。ですが、ことギフトとなると、宅配にでもしない限り、包装の最後の仕上げにキャリーバッグは必需品です。
もちろん買った側が持ち帰るのにも必要ですし、センスのよい袋ならそれもギフトのうち、いただく側もうれしいものです。

お店の側としては、キャリーバッグは、中身は商品でなくなってもなお、冒頭の例のように店の外を勝手に歩いてくれる広告塔。既製の無地キャリーでも、控え目にロゴをあしらったり、針金で荷札風のタグをくくりつけたり、演出にお店の個性が光る使い方で、アピール力はアップします。別注でデザインしたオリジナルキャリーを作れば、住所も電話番号もアドレスも伝えられてなお効果的でしょう。

キャリーバッグ、店舗として力を入れる価値アリのアイテムだと思います。


**余談ですが、こんなに気軽に手提げ袋を持ち歩く国、実はあまりありません。どうも「店で買い物をしたら紙の手提げ袋に入れてくれる」という前提は国外では通用しないことが多いようです。国内とのギャップに怒りを覚えることすらありますが、欧米ならちゃんと要求すればギフト包装もしてくれます。ただし有料かどうかの確認をお忘れなく。

 

■text by  マーケティング部  菊池 和美

▲PAGE TOP
 
Copyright (C) AnzenPax all rights reserved.