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菓子用既製パッケージの
オンラインストア STYLE Packaging(スタイルパッケージング)

News of package Making







 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 
 


 

 

消費者の購入基準において、見た目は重要なキーワードになっています。同じブランド力・クオリティー・価格の場合、見た目で購入品を選定する事が多いのではないでしょうか。

見た目という部分において、箱・スリーブ・小箱等に透明性を活かしたクリアー素材のクリアーケースを 採用される事があります。採用理由は、販売者とすると商品(中身)をアピール出来る、購買意欲を持たせると言う事と、消費者の心理において中身が見えるという安心感だと思われます。 しかし、その反面、お客様からの頂くお話しの中では、透明だと洋に合うけど和のイメージに合わない、もう少し上品にしたい等と言うお声も頂戴する事があります。 今回、その様なご意見に対し、対応が可能な原材料が開発・販売されましたのでご紹介させて頂きます。

材質はPET素材に不織布を貼り合わせたシートで、現時点においては、材質・シート厚は1種類のみの扱いとなっております。このシートの特徴は、シート表面に不織布を貼り合わせる事で和紙の様な風合い・手触りの演出が可能なこと。また、紙製品や透明製品では表現をする事が出来ない、程良い透過性で商品・中身を新しい見せ方でご提案出来る事が最大の特徴です。

形状については、基本、紙製品同様な組箱、スリーブ、変形箱、丸筒等(一部不可あり)を製造することが出来ます。印刷におきましても、通常の箱製造等と同じオフセット印刷が可能となっており、オリジナルの意匠性を施す事が可能です。印刷仕上りのイメージ的には、和紙に印刷を施した感じとなります。また紙ではないので水に濡れても破れ等の心配もありません。 採用例として、和紙コスメ関係、和テイストの菓子関係、扇子ケース等。多々採用されております。

見た目と言うキーワードにおいて、この材質で製造した製品はパッケージとしてビジュアル的にアピール度が高くなります。今後、新たなパッケージをお考えの際にご検討をいかがでしょうか。弊社にご相談・お問い合わせを頂戴出来ましたらお客様とご一緒により良い製品作りのご提案をさせて頂きます。

 

                                               

 

■生産管理部 長谷部 健

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