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News of package Making







 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 
 


 

3Dプリンターとは?
機種などによって違いはありますが、3Dデータを設計図として、スライスされた2次元の層を積み重ねていくことにより、立体モデルを製作する機械のことを言います。積層方式(薄い層を1枚づつ積み上げる方式)、光造成方式(液状の樹脂を紫外線で少しづつ硬化する方式)、FDM方式(熱で溶かした樹脂を積層する方式)など様々な方式があります。

■歴史
3Dプリンターは1980年頃に実用化され、2009年に基本特許が終了して、数万から数十万円で販売されるようになり、大幅に成長して行きました。 近年では、3Dスキャナを搭載したものやこれまで主流工法だった熱溶解積法以外の光造成法など登場し、より精密なものが製造できるようになり、さらに普及に拍車をかけています。

3Dプリンターを使ってどんなスイーツができるのか?
3Dプリンターを使った様々な商品が世界中で生み出されています。YouTubeなどで様々なお菓子が出ているので是非閲覧していただきたいですが、 どんなスイーツができるのか、また、どんなお菓子があるのか?可能性を考えてみたいと思います。

3Dプリンターで作ることができるお菓子は大きく2つの分類に分けられます。
@直接、3Dプリンターでお菓子を作る。
A3Dプリンターで作った型でお菓子を作る。

@の直接お菓子を作るは、 代表的なものとして砂糖菓子、チョコーレート菓子がございます。積層方式では、材料をキャンディーやチョコなどに変えることで様々なお菓子が作れます。 お菓子の特徴として、3Dということだけあってやはり立体的なもの、複雑な形状、リアルな造形、色も多色あり魅了されます。パーツごとに作り、パーツを組み合わせて行けば大きなものを作ることもできるようになります。 ウエディングケーキのデコレーションや和菓子の工芸菓子のような職人技が必要だった砂糖菓子も可能になってくるでしょう。 アイデア次第で形状や色、使用する材料を変えてみたり、ほかのお菓子と合わせ技で使ったりと可能性は無限です。

Aの型で作る菓子とは、ゼリー、羊羹などといった型を使って製造する菓子で使用できます。 実際に数年前にデパートの三越様でライオンの形をした羊羹を拝見した時は衝撃を受けました。最近ではその他、夏物で金魚の立体的な形をしたゼリーなど形と色を活かしたものも出て来ております。 型のサイズは機種により製造できるサイズが違いますが、小さな型をたくさん作ることでたくさんの量を製造することも多少対応ができそうです。

どれもインスタ映えという見た目重視なお菓子にぴったりな要素たっぷりです。

3Dプリンターは操作するのに手書き感覚でできるような簡単なソフトを使ったものもあるようです。PC操作が不得意な方はそういった機種を選びまずはチャレンジしてみては如何でしょうか?

新商品アイデアからパッケージ、デザインなどお気軽にご相談下さいませ。






■マーケティング部 藤本 壮造

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