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菓子用既製パッケージの
オンラインストア STYLE Packaging(スタイルパッケージング)

News of package Making







 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 
 


 

企業にとって、利益を上げるための手法として、コストダウンを考えることは至極当たり前のことであり、
その時「パッケージ」に見直しの目が向けられるのも自然の流れと言えます。

しかし、パッケージの仕様を落として費用をカットすることは、必ずしも企業にとっての収益確保に繋がるとは限りません。それは「パッケージ」も日進月歩進化を遂げ、「内容物を安全に包装する」という大前提に加えて、新たな「付加価値」を持ってきているからです。

 例えば、私はパウンドケーキを販売されているお客様に、敢えて現在の紙カップよりもややコストが上がってしまう製品をご提案することがあります。これはご提案するカップが「優れた耐水・耐油性・剥離性」を有し、「そのまま焼成可能」という「付加価値」を有しているからです。
 焼き菓子の焼成には型に油を引くため、型の洗浄に非常に手間がかかりますが、この「焼成カップ」を使用して焼き上げ、そのまま包装することで、菓子の製造原価から見えなくなりがちな人件費の削減へ繋げられる可能性があります。

 また、複雑な折式のギフト箱をご使用のお客様には、弊社特有の製造技術である「ワンタッチ箱(楽らっくす)」をご紹介することがあります。これもやはり、トータルな視点に立った時に、箱を折る手間が軽減する分、作業・生産効率の向上が期待できるからです。

 パッケージはお客様の大切な商品を世に送り出す上で無くてはならないアイテムだからこそ、弊社は、お客様にとってより価値が上がるパッケージを一緒に考え、総合的な視点からご提案していくことに努めています。

 消費の形が多様化する中で、商品のサプライチェーンの新たな構築、もしくは見直しをご検討される場合、ぜひ「トータルパッケージング」を得意とする私達にもお話をお聞かせください。
パッケージの付加価値でお役に立てる知識・技術・経験を持ってお待ちしております。

 

■マーケティング部 竹野

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