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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア STYLE Packaging(スタイルパッケージング)

News of package Making







 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 
 


 

菓子製造において、売れる見込みが立った際の量産計画時は勿論、独自な味、形を、満を持して数多く販売する際にも、道具化の延長に機械化が伴います。この時、通常のカタログ品(既製品)でいくつかは、まかなえますが、それではこなせない、発展性のある新機構(新技術)が装置側に必要と成る場合、たいてい、暗礁に乗り上げ、挫折し、未発売で終わることもしばしば起こることは、否めない事実です。「・・・ああまた夢で終わった。」

その一方で、車メーカーが夢と期待を込めたコンセプトカー(未来のEVcarなど)を、展示会場で華々しくデビューさせている様子をTVなどで見かけますが、車メーカの経験の高さと、それまでに投じた開発費などは、1000億円以上と言われるほどの、資本力が有ってこそ成り立つ偉業で、別世界の次元だと、諦めておられませんか。

確かに、万能な話は出来ませんが、我々アンゼン・パックスはこれまでに、いくつも、菓子店経営者(オーナー)様の積年の思いを、プロトタイプの機械製作から具現化する為の量産機(主に包装機)までを、お手伝いしてきた実績がございます。守秘義務の観点から、ここでは具体的な例を上げることはできませんが、間違いなく、大きな売上、利益を生み出す貢献をさせていただいております。成功する機械化の要素は、これまで多く手がけたパッケージ作りと、菓子作りへの深い関心と探究心から成る「try and error」が基礎にあるからだと、考えております。

アンゼン・パックスは、これからも、高い技能と知識を持つ技術者(企画、設計、施工)とのインターフェースに成り、菓子製造機械の開発から製作のお手伝いできましたら幸いと考えております。






■マーケティング部 舘野 恵幸

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