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News of package Making

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日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

エンボスは印刷物などに絵柄、文字、図柄などを浮き上がらせる手法で、平面を3D効果による手触りと見た目の豪華さを与えます。又、逆に押し込んで凹ませるデボス加工というものもあり、用途により使い分けると良いかと思います。

マイクロエンボスは複数の違う種類のパターンを組み込み輝きに変化を持たせます。凸凹感がちょっとという方には美微細エンボスがあり、これもマイクロエンボス同様複数のパターン組み込みによる方法です。

紙だけではなくプラスチックに対応したミラクルビジョン、盛りピカエンボスという手法もあります。ミラクルビジョンはプラスチックにスクリーン印刷でレンズ層を作り、その裏面に図柄を印刷しレンズ層で見る角度ごとに変化する図柄を楽しみます。盛りピカエンボスは読んで字の如く図柄を盛り付ける手法で、裏面が平面のため違和感の無いものに仕上げる事ができます。

疑似エンボス印刷は、OPニスと光沢UVニスという2種類の性質が異なるニスを使い、オフセット印刷でエンボス調の浮き出し効果を高める手法です。通常エンボス加工は、印刷とは別工程で専用の型押し加工を行いそれなりのコスト納期が必要です。疑似エンボス印刷は、オフセット印刷時に同時に行え、印刷機上で浮き出し効果を表現するため、コスト面、納期面で優れています。印刷により加工するので、図柄の範囲も広がりを見せることも一つの利点と言えるでしょう。

お客様の用途により使い分け、パッケージに新しい風を吹き込みましょう。そのお手伝いが出来ればと思っております。

■ マーケティング部   石岡 昭

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